【仕事】最低賃金で働く人に質問。本当はダメだけどどうせ低賃金だから気にしてないことは?

引用元:Minimum wage workers, what is something that is against the rules for customers to do but you aren’t paid enough to actually care?

人に車中泊させること。ずっと夜勤だからよく見るんだけど、本当は車の窓を叩いて出て行くように頼むことになってる。でも寝ないといけない人がいて巨大でガラガラの駐車場があるなら、寝てる人を何で叩き出さないといけないんだ?

 ▼通報しないでくれてありがとう。こっちじゃみんなそうする。

 ▼自分には一度あった;長い運転の途中で、夜遅くて、クタクタだった。ウォルマートに寄って、誰かが窓をノックして出て行けと言うまでの1、2時間を過ごすことにした。駐車場はガラガラで、お客様のための貴重なスペースを奪ってたわけでもないってのに変なことだ。

 ▼君はもしかするといくつかの命を救ってる。運転中の居眠りは全てを変えてしまうかもしれないから。

 

自分の働いてた映画館では、バケツを持ってきた人だけにポップコーンの補充をしてよくて、袋ではダメってことになってた。でも時々、補充のために袋を持ってきた人がこっちに感じよくしてくれたら、入れてあげた。何でダメかを説明するより簡単だった。

 ▼馬鹿らしい。一回分のポップコーンなんてすごく安い。バッグのサイズがどうとかなんて誰も気にしない。映画館はこういうのをやめるべきだ。

 ▼55ガロン(注:約208リットル)のポップコーンは5ドル未満。

 ▼感じよくってのはただ普通にしとくだけ?それとももっと何かしないといけないの?

  ▽そう、自分にとってはただ普通に礼儀正しく「ハイ、おかわりお願いできますか?」って言ってもらうだけのこと。売店の定員はしょっちゅうゴミみたいに扱われてるから、たまにきちんと礼儀正しい人に出会うだけですごく気分がいい。すごくたくさんの人がただポップコーンのバッグをカウンターに置いて、何も言わずに何かを期待した感じでこっちをじっと見る。そんな人間に求められてる以上のことをしてやる気はなかった。

 

ほぼ最低賃金で園芸店の中の金物屋で働いてた。よく重いマルチングや土のバッグを客のピックアップトラックの荷台なんかに積まないといけなかった。客からチップを取ってはいけないと言われていた。だからいい子でいようとして、ある日客のために荷台をいっぱいにして20ドルを手渡されるまでは何度もチップを断ってきた。彼にこれは受け取れないんですと言うと、僕の目を真剣に見つめて「君はこれが必要ないほどもらってるのか?」と言った。その日から間抜けでいるのはやめた。なんで全然もらってないのにこれ以上稼ぐことまで禁じられたりしないといけないんだ。従ってたのも恥ずかしい。

 ▼そうだ。自分は小売店で働く日はもらえるチップは受け取る。ただ「ありがとうございます」と言って誰にも話すな。

  ▽自分はチップは絶対とらなかった。(元)上司は時々自分たちがチップを受け取るか試してもし受け取ったら怒鳴りつけるために人を雇ってたから。

   ▽上司に「え?お客様は常に正しいんじゃないんですか?」って言えばよかったと思う。

 ▼ターゲット(注:アメリカの巨大小売店)で働いてた。同じルールがあった。でも上司は、1、2週間前にチップを受け取らなかった店員のことを無礼だとクレームをつけてきた奴がいたから、チップはとっとけと言った。それで1、2箱のおやつのフルーツを買って休憩室で配ってたよ。

 

テーマパークでライフガードをしてた(最初の仕事)けど、一部の客たちは自分たちに本部に連絡させて無料のフードやドリンクを提供させるために、失神したり熱中症などの症状にかかったりするフリをした。

 ▼時々悪人でいられたらと思うよ。あいつらは穴をつくのがうまい。

 ▼その詐欺は聞いた事なかった。テーマパークって熱中症だとお菓子を渡すの?水をくれるだけかと思った。

  ▽一つの例だ。事情によってかなり違う。たいていは暑さにやられてる人がいたら近くのプールに連れて行って水やレモネードを与える。多くの人が糖尿病カードを見せたり食べ物をくれないと失神してしまうと言ったりする。

 

車のパーツ屋で働いてる。もし君が嫌な奴でなければ、なんでも保証してあげる。それでこっちが損をすることはないしお客様はハッピーになる。でももし君がクソ野郎なら、「ああ、それは無理なんです。ご購入から91日経っているので。保証は90日以内までなんです」【追記】この投稿に腹を立てるやつがたくさんいるのが面白い。91日経ってるんだ、悪いな。

 ▼同じ。5年近くカスタマーデスクで働いてる。クソ野郎じゃない人たちに対して私たちができること、実際にやってあげたことはたくさんある。

 

レストランのホールで働いてた時、男(そこらへんをブラブラしてた)が手を切ってそこらじゅうに血を撒き散らした。掃除するように言われた。咄嗟に上司に嫌ですと言った。血液を扱うためのちゃんとした防具がなかったし、他人の血をいじるリスクなんて冒したくなかった(明らかにそこまでの給料はもらってなかったし)。上司が掃除した。

 

副業してる。誰にでも店のトイレを使わせてあげてる。別に気にしない。父がクローン病(注:消化管の慢性疾患)を患ってるから、トイレが我慢できない人がいるのは分かる。トイレを掃除するほどのお金はもらってないし。

 

正直言って万引き。私たちは客に立ち向かうのは許されてない。彼らについて行って、彼らが緊張して去るのを期待して何かお探しでしたらお手伝いしましょうかと声をかけることになってる。私はやらないし気にもしない。客が攻撃的になりかねない状況に自分を置くほどの給料はもらってない。

 ▼私は万引きしないけど、店員についてこられて何かお探しですかって言われるのはすごく緊張する。何でか分からない。

  ▽自分は有色人種だから90%の確率でそれが起こる。

  ▽緊張はしないけどイラつくからもうその店で買う気がなくなる。

 ▼最低賃金、最低努力。

 

小売店で働いていた時、上司は特定の人種の客が店に来た時は、彼らが盗みをしないようにずっと近くに付いて回るように命じた。悪いな、時給8ドルは俺を人種差別主義者のクソ野郎にするには不十分だ。

 ▼私は白人だけどこういう目にあったことがある。私はイタリア人だけど日焼けするとすぐヒスパニックっぽくなって、南部のここでは多くの場所でヒスパニックの人たちは親切に扱われない。Ulta(注:アメリカのコスメ系ドラッグストア)で30分間、デブのマネージャー女に一挙手一投足を見張られた。彼女が他の明らかな白人の他の客は無視して、私の行動を分析して私が盗みをする瞬間に捕らえようとしていることに気づいた。レジに行って支払いをする時に、彼女が会計の一人に「彼女が盗るところは見えなかった、後でカメラを確認しないと」と言うのが本当に聞こえた。会社に苦情を入れて、謝罪と一緒にレベル5の特典クーポンが返ってきた。あの人種差別主義者のクソ女がレジで働いている時にそのクーポンを使いに行ったわ。

 

【管理人】チップに関しては色々な意見がありましたが、店員がチップを受け取る→客があの店ではチップが必要だと思うようになる→何もかもにチップが必要なアメリカの無駄な文化がなくならない、という悪循環もあるため「チップなしでやっていけるだけの給料を雇い主が最初から支払って客からチップを取るのは禁止にするべき」という考えも多いようでした。

 

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