【医療】医者や看護師に質問。これまで見た最もバレバレの仮病は?

引用元:Doctors/nurses of Reddit; What is the most obvious case of a patient ‘faking it’ you have ever seen?

友達からこの話を聞いたんだけど、これまで聞いた代理ミュンヒハウゼン症候群の最もひどいケースだと思う。女性が、後に偽物だと明らかになる彼女と赤ん坊の身分証を持ってERにやってきた。赤ん坊は血を吐いてた。奇妙なことに、吐血を除けば赤ん坊の具合は悪くなさそうだった。

予想外にも検査結果は異常なしだった。医者がこれを不審に思って血液を分析したら、赤ん坊のものではなかった。最終的に、この女性は注目を集めるために、赤ん坊の女の子に自分のディーバカップの中身を飲ませて病気に見せていたことが分かった。

 ▼ありがとう、もうこのスレから出る。

 ▼ERでどうしようもないものをいくつか見てきたけど、これは抜きん出てる。なんてことだ。

 ▼死ぬほど気持ち悪い。

 

いいのをいくつか見たよ。患者が脳卒中を起こしたと言われて部屋に駆け込んだ。女性が腕と脚をわざと震わせながらお尻を空中に突き出していた。自分はただ立っていて、彼女は激しく揺れながらこっちを見た。急に震えは止まって、彼女が口の端から唾を吐こうとしているのが見えた。自分が「これはいったい何ですか」聞くと、彼女はとても小さな声で「私…脳卒中…に…なったの」と答えた。彼女におさまってよかったですと言って私は去った。後で追記するかも。

 ▼もっと頼む。

  ▽片麻痺を伴う脳卒中を真剣に演じている男がいた。実際非常に上手くやってた。彼は右脳の脳梗塞を演じることにしたので、左半身が弱まることになった。左の握力が弱り、左脚が弱り、左の視野まで欠けた。自分は彼の症状の非一貫性と顔面の下垂がしょっちゅう無くなることから嘘だと気付いていた。全てが滑稽だった。彼にどうして欲しいか聞くと痛み止めにモルヒネを欲しがった。混乱して、どこが痛むのか聞くと左の人差し指であちこちを示した。かかったな。他にも意識不明のフリをする患者はたくさん見た。一部はこっちが使う基礎的なトリックを知っていて、拳で胸骨を押したり爪の間をつねったりするのを我慢する。大抵は彼らに自分はもう行くからそれをやめたら教えてと言うだけ。だいたい部屋に一人で残されるとすぐにやめるから、ただドアやブラインドの隙間から覗くだけ。一度ある男が「身体表現性症状」のためにそうしたんだと言っていた。わかった、どうでもいいよ。

 

理学療法。労働者災害補償の詐欺をするため怪我を装う患者を大量に見る。彼らを咎めるのは許されていない。症状の非一貫性を証拠に残すことはできるけど、それだけ。数ヶ月前、手首を「痛めた」と言う男が来た。親指と人差し指をくっつける(OKサインのように)親指の対立運動をさせた。まずは人差し指からで、次は親指と中指、それから薬指、最後に一番難しい小指。彼が二度目に来た時、今度はそれを逆からやらせた。つまり小指が最初。彼は簡単にやってみせて、人差し指に移動するにつれてだんだん難しくなっていくフリをし始めた。

 ▼読みながらやってみたのが自分だけじゃありませんように。

 

結石が通っていると訴える患者がいた(自分たちはボウルにコロンとそれが転がる音を聞いた)。もちろん薬がたくさん与えられた、すごく痛むから!!石を検査に回したら、笑い話になって戻って来た。それは砂利だった。男性(注:おそらく検査に当たった人)は「人体解剖学的には通常見られませんね」とまで言った。あなたにあげる薬はもうないよ、ご婦人!!

 ▼彼女が音を鳴らすためボウルの中にただ手から砂利を落としたことに気づくまで、どうやって砂利を膀胱に入れたのかしばらく考えたよ。笑

 

小さな女の子が何も見えないと言ってきた。絶対にメガネが必要だと。「友達の誰かはメガネをしてる?」「うん、クロエとコートニーはしてる」。大きなE(注:視力検査に用いられる表の中で一番大きなアルファベットのこと)。「ううん、見えない」。度なしのレンズをかけてやると「わあ、今は見える!」。ハハ、お母さん、お子さんはこれほど目が見えてませんよ。

 ▼娘が8歳か9歳のころ目が大丈夫か確認したくて彼女を眼科医に診せた。私は4年生からメガネをしてて、夫はほぼ目が見えないから。医者は「視力障害の兆候はない」と言った。そして娘を見て「学校で誰かがメガネをかけだしたかな?」と聞いた。娘はいいえと言った。私が医者になぜそんなことが関係あるのかと聞くと、子供は友達がメガネを手に入れると自分も目の問題を詐病するからだと言った。私は、いいえ私が確認したかったんですと言った。

 

放射線技師としてお気に入りなのは、子供たちが学校からの休みを引き出そうとすること。彼らはヘリコプターペアレンツ(注:過保護・過干渉な親)と共に恐る恐るやってきて、レントゲンのために腕を所定の位置に動かすと泣いたりする。そして椅子から立ち上がる時に痛んでいる方の腕を使って体を押し上げる。もしそれが足首の時は、レントゲン室に入るときは足を引き上げて床に付けないようにしているのに、レントゲン台からジャンプして降りる。いいトライだ、君には絆創膏はなし。

 

【管理人】最初の話が強烈すぎて他の話はかすんでしまいますね。彼女は後に逮捕されたそうです。代理ミュンヒハウゼン症候群は精神病の一種とされているので、行き先はおそらく刑務所ではなく病院でしょうが…。

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