【離婚】離婚経験者のみんな、結婚前に無視した危険信号は何?

引用元:Divorced people of Reddit, what red flag did you ignore before you got married?

話し合いの中で、彼女は以前大好きだった男と数年間体の関係があったことに言及した。時系列がおかしかった。僕と同時進行してたはずだ。新しい男と寝る前にその前の男と別れたことはあったのか聞くと「私の中では別れてた」と答えた。歴史は繰り返す。

 ▼僕が離婚したのを知って昔の同僚が連絡をとってきた。数週間に渡って話をして、離婚理由なども話していた(僕の場合は元妻の不倫)。やっとデートにでかけることになったが、彼女は今男と住んでいると言い出した。僕は取り乱してもう帰ると言った。彼女は君の妻のように「もう別れるって決めてるのよ、あの人がまだ知らないだけ」と言った。一体どうしたら不倫された後に不倫相手になりたいと思えるんだよ。つまり、分かるだろ。

 ▼まあね、既婚者がすぐには別れないのは分かる。離婚には手間がかかるし。でもデートは始める。内心離婚を決意してるならこれ以上待つ必要はない。そうじゃなきゃただの不倫だ。

 ▼こういうのがよくあるってのがショック

 ▼「私の中では別れてた」?!クソ、そんなんで浮気は正当化できないぞ!

 ▼これがよくあることだとは知らなかった。元彼女もだいたいこんな感じだった。「もうあなたから愛されてない感じがしてたの。私の中では一ヶ月前には終わってた。まあとにかく、今で私たちは終わりね」。でも数日前、彼女が数週間前から新しい男を彼氏としてみんなに紹介してたことが分かった。問題のある女だったな。

 ▼私の場合元夫の最初の離婚歴を無視したわ。大きな間違いだった。

 

自分は元妻とすごく早く結婚した。彼女は結婚したがって、自分は別れたくなかった。結婚式の日、友達にどんな気分かと聞かれた自分は「まあ、離婚はいつでもできる」と答えた。立ち止まるな。本当に心から愛して人生を共に生きることを想像できる女性と結婚しろ。年をとり、太って、よぼよぼになっても一緒に出かけたいと思える相手と。自分は再婚した。世界がガラリと変わった。正しい相手と一緒になればそれが分かる。もしよく分からないなら、きっとそれは正しい相手じゃない。

 ▼「彼女は結婚したがって、自分は別れたくなかった」これ。ここには大きな違いがある。

 ▼母親は18で同じように「離婚はいつでもできる」という態度で結婚した(70年代前半のことで彼女には短大などに進める機会はなかった)。そして14年後離婚した。痛みを伴うひどいものだった(私が生まれる前の話)。彼女からできる限りの教訓を得ることにした。教育を受けて、十分成長するまで待ち(今29で30の誕生日前に結婚を控えてる)、天国でも地獄でも一緒に行っていい人と結婚すること。人生に保証はないけど、上の世代から学べることはある。

 ▼結婚したばかりだけどこのコメントにすごく怖くなった。

  ▽大丈夫。ロマンチックな愛なんて世界の多くの文化圏では結婚における主要な信義ではないから。「真実の愛」とはどんなものかについて考えたりしなくても、純粋なコミットと献身によって成功して満ち足りた結婚は実現できる。

   ▽というか、愛してるかどうかって問題じゃないの。彼とは5年一緒にいるし。でも彼が軍に入るからって結婚を急ぎすぎた気がする。私たちはすごく若いから「うまくいかなかったら離婚すればいいし」って自分に言い聞かせたの。

  ▼義理の父は—私たちの結婚式の日に、私の夫に、私の目の前で—「やり直しがきくように早く始めろ」と言った。その時点で彼は三度結婚してた。でもあの言葉は忘れない。

  ▼父は私の姉妹の結婚披露宴の乾杯の挨拶でこう言った:「結婚とは特別なものだ、感謝しないといけない…あと数回しかできないんだから」

 

彼こう言ったの、「君のおかげでゲイにならずに済んだよ」。

 ▼たぶんなったな。

  ▽みたいね。

 ▼笑えるけど、現実だったらすごくきつい。お気の毒に。

  ▽最悪よ。ひどい鬱で自殺を考えた。30年以上の関係だったから…死んだ方がマシだったけど、そうしないよう説得された。

 

自分では離婚していないけど弁護士として離婚の破綻を何度か見てきた。一つはっきり言えるのは:キッチンテーブルに二人で座って一緒に家計について正直に検討できないのなら、二人は結婚した状態でいるべきではない。実際にこれをしろってわけじゃないけど、できる関係でないといけない。お互いお金についてオープンにできないなら、その二人は既婚者ではいられない。

 ▼これをもっと多くの人が知るべき。ある時夫と義母がキッチンテーブルについてて、私が「あなた、ごめんなさい、口座の小切手が不渡りになってたの。注意してなくてお金を移すのを忘れたまま支払いをしちゃって。完全に私のミス」と言って、夫は「大丈夫だよ」と言ったの。そしたら義母が突然泣き出した。明らかにこれが彼女の離婚前の長い結婚生活の問題だった。義父は愛人に金を渡すために借り越して、彼女が銀行の明細を持って話をしようとしてもそれを否定した。彼女はついに、自分が元夫としていたお金にまつわる口論が異常で不健全であったという確証を得て泣いていた。

  ▽あなたの義理の母親が今は幸せにしてるといいけど。

   ▽してると思う。経済的にすごくいい状態になるか分からないけど、前より幸せにしてる。義父はその愛人(ちなみに義母の元友人だった)と再婚して、彼女は病に倒れ亡くなった。義母は、キリスト教的に冥福を祈り、離婚してよかったと言った。義父は愛人の元夫がしたであろうよりもきちんと愛人を看病したから。とにかく、彼らは今はよき友人になっている。

 

結婚する前に、彼の母親が「もし離婚することになっても、それはあなたじゃなく息子のせいだって分かるわ」と言った。強い危険信号だった。でも私は「自分の子についてそんなことを言うってなんて意地悪なの!」としか思わなかった。

 ▼すごいな。僕が初めて彼女の親に会った時(彼らは4時間離れたところに住んでいた)、僕たちにはもう長男がいて、その子は一歳くらいだった。彼女の養父は僕を隅に引っ張っていって、僕は「成長して男になれ。娘をよろしく頼む」みたいな話をされると思ったけど、間違ってたよ。彼は、彼の知る限りどれだけ彼女が行き過ぎ(彼の言葉より控え目にしてる)か話し出した。それでもし僕らが離婚することがあって親権を取ることができなかった場合、僕が息子と会うことができるよう全力でベストを尽くすと言った。あれは人生で最も奇妙な会話で、その時は響きもしなかった。もし親が彼らの子供について警告をくれたら、ちゃんと聞いた方がいい。

 ▼時速120マイルで顔を打つような警告だったのに君はそれを無視したの?叔父には彼に夢中で彼と結婚したがってる彼女がいたんだけど、叔母(叔父の姉妹)は彼女を座らせてなぜ彼と結婚すべきではないかの理由を話したよ。意地悪ともとれるけど、でも叔父は…理由のリストは長くて、叔母は彼女を救った。彼女は叔父の元を去り別の男と結婚した。

  ▽ええ、私は若くて人生経験も少なかった。言うまでもなく色々学んで、今は私を幸せにしてくれる素晴らしい男性と結婚してる。元義母が、彼女は変なんじゃないかって思わせるようなぶっきらぼうなコメントではなく、私を座らせてそういう話をしてくれたらよかったんだけど。あなたの叔母がその子を助けることができてよかった!

 

僕と妻は離婚してないけど、僕の親友は今年離婚した。子供が欲しいか欲しくないかという相違によって。結婚する前にこのことについて話せ。もし合意できないなら、早く別れろ。相手の考えを変えられると思うな。

 ▼それに「まだ子供は欲しくない」と「子供はいらない」には大きな違いがある。

 ▼大昔、元彼氏にこのことを説明しなければいけなかった。彼は私が単に仕事とかキャリアとかのために家族を持つのを待ちたいのだと思っていた。私が、いいえ、一生、絶対に、私は子供を持つ気がないのだと説明してもなお私は気が変わるだろうと考えた。私は関係を終わらせた。数十年たち、彼は結婚して、立派な子供が三人いる。私も結婚していて、子供はなしでとても幸せに暮らしている。二人で過ちを犯す前にこのことを話し合っていて本当によかった。私たちは今は親友で、彼の子供達は素晴らしい。

 

親と同居の35歳の男と結婚した。「あらなんていい息子なの。家族との中を大切にしてるのね」って思った。間違い。彼はお金をぜんぶ食べ物かビールかゲームに使う、自堕落で共依存の幼稚な大人だった。

 ▼私の元夫と結婚したのか聞こうと思ったけど、使うお金があったのなら違うわね。

 

【管理人】相手の親や親族からこっそり警告されるというのはよっぽどですね。しかし恋に落ちた状態では未来の義理の親からの嫌がらせか親切心からの忠告かを見分けるのは簡単ではなさそうです。

 

 

 

「【離婚】離婚経験者のみんな、結婚前に無視した危険信号は何?」への10件のフィードバック

  1. 一通り目を通して思ったのは日本人とはというか東アジア人とは価値観、モノの考え方が違うんだなって感じたね 相性が合わなければ離婚すれば良いやって今の時代でも日本人ならそんなにフランクに考えないんじゃないかなー、子供がいる場合は特に
    1. あちらのシステムがどうなっているのかわからないから何とも言えないけど、日本だとどちらか(大抵は女性側)が名前を変えなきゃいけないからねー円満だろうが泥沼だろうが 紙1枚出すだけで終わるなら、日本もそうなるかもよ
    2. 数えてみたけど、少なくとも周りに7人「ダメだったら離婚すればいいや」で結婚した友人がいるし、自分もそのうちの1人。別にフランクに結婚を考えているわけじゃなくて、そうとでも考えなきゃ慎重になりすぎて一歩も前に進めないから、失敗しても大丈夫、折り込み済み、って言い聞かせて未知への不安をねじ伏せるんだよね。 実際結婚してみるとなんてことなかったけど、国にかかわらず結構こういう考え方の人いると思う。
      1. 結婚も出産も勢いっていうか、一種の楽観は必要だと思う。 じゃなきゃ誰もしなくなっちゃう。 結果、大はずれを引いたり、死ぬ程酷い目にあう人もいるけど、 そこから脱出して生き直す為に必要なのもやっぱり「やってダメならいいや」の楽観性かと。
  2. ブサイクなお前と付き合う女は ストライクゾーンが広いから気を付けろ と言われてムッとしたが、本当だった・・・
  3. デート代を全額出させようとする女。 言われればそうするけど、その女とは結婚は考えなくなる。つなぎでいいやってなる。 何故ならそいつは二人で未来を作っていく気が無いんだな、男だけ頑張れって事だろ?っと思ってしまうしまうから。 総じてそのタイプは自分に都合のいい情報しか耳に届かない
  4. 実家暮らしだったこと。今のご時世仕方がないと前向きに考えた。間違い。案の定、家事一つもできないし、水道光熱費もどれだけ掛かるか知らない人だった。私に無断で義両親に合い鍵渡してるし、あまつさえ義理の祖父の介護を押し付けられそうになって半年で別れた。子供できる前で良かった。
  5. ダメだったら離婚すればいいやに抵抗あるのは昭和の人なんだろう 今の時代相手に100パーセント求めたら婚期を逃す

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