【Wikipedia】読むと心が乱れる記事は?

引用元:What are some of the most disturbing Wikipedia pages to read?

ジーニー(隔離児)

ジーニーは人生の最初の13年間を、人との接触やあらゆる種類の刺激を断たれトイレ付きの椅子に縛り付けられて監禁されて育てられた子供だった。警察から助け出されるまで、彼女を虐待した父親が彼女に食事を与えて彼女を生かしていた。彼女が重度のネグレクトの影響のためにコミュニケーションの方法を身につけることがなかったため、言語学者たちは言語習得の理解のために彼女を研究した。

 

ペーター・キュルテン

彼の頭がギロチン台の上に置かれる前に、キュルテンは精神科医の方を向いて「教えてくれ… 頭が切り落とされる前に、一瞬だけでも、首の切り口から自分の血が噴き出す音を聞くことができるだろうか?」と訪ねた。「(注:音を聞くことができるなら)楽しみを終わらせるのが喜びになるんだが」。

 

冷蔵庫による事故死

なぜ冷蔵庫が磁気式のドアになっているかの説明。なんでも命を奪う機械になる。

 

アルミン・マイヴェス

志願した被害者(Bernd Brandes)を殺して食べたドイツのカニバリスト。ウィキペディアの記事には被害者を最後に殺してしまう前の様子も含めてはっきり詳細が書いてある。マイヴェスは被害者の男性器を切り落として、被害者と一緒に食べられるように料理した。しかし被害者は失血のため弱っていたため食べられなかった。そしてそれは「歯ごたえがありすぎ」た。ページの全てが悪夢の材料。

 ▼「マイヴェスは以来ベジタリアンとなった」

  ▽ふざけてるのかと思った。確かに書いてある。

 

進行性骨化性線維異形成症

体が筋肉などの組織を骨とともに修復してしまう症状。なのであらゆる動きがゆっくりと君の体を動けないように変えていく。治療法はない。

 

フリッツル事件

ある男が女性を24(!)年も地下に監禁してた。彼らは7人子供を持って、3人は地下に囚われ、1人生まれて数日で死んで、3人は捨て子として男とその妻に育てられた。悲しいのはその女性が男の娘だということ。そして彼の妻は彼の行いについて何も知らなかった。

 

【管理人】今回はWikipediaに日本語版があるもののみを紹介しました。血なまぐさい記事が多かったです。メキシコの麻薬カルテルの記録など、日本語版がなかったために紹介しなかったものの読み応えのある記事が他にもたくさんあったので、時間のある方は是非読んでみてください。

「【Wikipedia】読むと心が乱れる記事は?」への2件のフィードバック

  1. (自分の産まれた年)年生まれの著名人。 同い年でここまでの偉業を成し遂げた人たちがいるのに、自分は今まで何をしてきたんだ…。

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