【安楽死】ペットを安楽死させたことのある人、獣医が処置する間は一緒にいた?

引用元:Pet Owners of Reddit, did you stay with your pet when the vet put them to sleep? If not, do you regret it?

うん、彼女の耳の後ろをおさえててあげた、あの子はそれが好きだったから。家族に獣医がいたから家でやった。1分間は息があってそれから旅立った。18年間一緒だった。20年ほどたってもあの猫のことを夢に見るし、頻繁に考える。ネジの抜けた子だった。

 ▼同じようにしてあげたい。かかりつけの獣医に家に来てもらって。

  ▽彼女はその時にはひどい痛みに苦しんでて、起き上がることができなかったから、動かさないようにしてあげられてよかったよ。

   ▽自分はそれ(獣医の往診)はやめにした。そういう思い出を家の中に作りたくなかったから。家の近くの動物病院でやってもらった。運転してそこを通りがかった時によくペットたちのことを思い出す。

 

自分はそうした。3匹の犬と1匹の猫を安楽死させたことがある。どの子の時も処置の間じゅう抱きしめていた。最後の瞬間に自分の子供を一人にすることなんてできない。

 ▼高評価してもし足りない。抱擁と愛を送るよ。

 

自分はそうした。本当にひどい体験だった。彼が息をしなくなってからどれくらいの間生きていられるんだろうってずっと考えていた。自分が泣き崩れるところを見なかったことを祈る。人生でやったことの中で一番つらかった。

 

ティーンエイジャーだった頃に家族の犬を安楽死させた時、一緒にいてあげなかったことを後悔してる。彼女に家でさよならを言って、両親が彼女を病室に置いて運転して家に帰ってきたことを知った。なぜ彼らがそうしたか分かる。彼女が死ぬところを見ていられなかったんだ。でももしそうすると知っていたら、自分がその場へ行って彼女と一緒に座ってあげたのに。ああ、愛されていた家族の一員だったのに。みんなのことを愛して信頼してくれていたのに、たった一人で死ぬために取り残されて。このことについて両親を完全に許す日は来ないし、彼女が一人で死んで行ったことを考えると今も泣けるしすごくつらい。それ以来、(注:安楽死させるときは)ペットと一緒にいて抱きしめている。猫、デグー、チンチラ。唯一怖いのは自分の馬を眠らせないといけなくなる日のこと。彼らは家畜用の銃で殺される、注射ではなく。馬たちには何が起こったのか気づく暇すらないけれど、それが恐ろしく残酷な様子になるのが分かる。どうやって自分に切り抜けられるか分からない。一緒についていてやらないといけない、それしかしてやれることはないんだから。でもその光景は永遠に自分につきまとうだろう。

 ▼自分も同じように感じるだろうな。クソ、ひどい話だ。なんで普通の安楽死をしないんだ?大きさの問題?

  ▽普通の安楽死もできる。でも大抵の場合は、馬はすぐには死んだり意識を失ったりせず、死につつあることを認識する時間がある。パニックになり、それに抗おうとする。友達の馬は死ぬ1分前に倒れて頭を割ってしまって、また別の馬はできる限り立とうと頑張り、獣医が追加の注射をするまで完全に意識のあるまま息をするのにもがいた。なしなしなし。確かに必ずそこまでひどいことになるわけじゃない。でも馬と注射に関する悪夢のような話をたくさん聞いて、自分にとっては絶対になしだ。

  ▽自分のポニーを安楽死させないといけなかったとき、彼は年老いて関節炎を患ってたけど、それでも獣医が何度も注射をしないといけなかった。彼の心臓を止めるのには長い時間がかかるようで。あれはひどかった!他の選択肢について知っていればよかったのに。

 

父と姉妹と一緒に、子供の頃から飼っていた犬を連れて行った獣医では、一人につき40ドル払わないと一緒に処置室に入ることはできないと言われた。事前に電話で私たちにかろうじて払える安楽死の料金については聞かされていたけれど、これにはみんな打ちひしがれた。姉妹と一緒に最後のさよならを言うために泣いて泣いて、その子は連れて行かれた。一緒にいてあげるためにその料金が課されることを知っていたなら持っているものは何だって売ったのに。すごく後悔してるし、5年たってもあのことをすごく考える。

 ▼似たような経験がある。養父のために猫の面倒を見てた。彼の猫はものすごく年老いてて、養父たちが不在の間にその猫は食べることも水を飲むこともやめてしまった。養父にかかりつけの獣医を聞いて、猫を連れて行った。その獣医はもし50ドル払うなら処置の時に一緒にいてもいいと言った。人が気絶か何かした時のための賠償責任の保険とか何とか。馬鹿げてた。でもその猫は自分のではなかったし、自分は学生で、あまり選択肢はなかった。いつもひどい気分になった。あの経験はトラウマになった。家に帰って自分の猫に、この子は旅立つときが来たから、旅立つべきなんだと説明した。ラッキーだったのは、その猫は夜中に死んで、自分はそれが起こっているのが分かったから、家で彼女と一緒にいてどこに連れて行かなくてもよかったこと。

 

【管理人】最後の話はひどいですね。ペットの死のショックに立ち会った飼い主が体調を崩した場合の保険の費用ということなのでしょうか。それにしても、愛しているペットの最後の瞬間に立ち会うためであれば大抵の飼い主は言い値を払うでしょうから、多めに払わされている気がしますが。

「【安楽死】ペットを安楽死させたことのある人、獣医が処置する間は一緒にいた?」への3件のフィードバック

  1. 親父が意識のないまま20年生かされてたから 今のねこに何かあったら ある段階で決定すると思う そのあとで泣くと思う
  2. 捨てられた老猫を保護して2ヶ月になる。 推定14,5歳。 安楽死は考えてないけど、もし体が弱ってきて、餌を拒絶するようになったら、強制給餌はしないで、彼女の意思にまかせようと思ってる。
  3. 15才の愛犬、癌が進み食べられなくなったので、苦しむ前にと、2日後に安楽死させることを病院で決めたけど、 その夜、急変して逝ってしまった あの子の最後の優しさだったんだろうと思う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。