【身近な危険】家庭にある物で思っているより危ないものは?

引用元:What everyday household items are actually way more dangerous than we give them credit for?

お年寄りの家にあるラグ。まさに死のトラップ。彼らがカーペットの小さな縁につまづいたり、カーペットが滑ったりして、股関節が折れて死刑宣告をされたお年寄りが残る。

 ▼認知症を患ってる81歳の母親が先週股関節を折った。生存率が低いから手術はなし。前は陽気でハッピーだったのに、今は不機嫌で混乱してる。痛みを感じてるのかどうかすら分からないけど、彼女ははっきりと変わってしまった。半年後の生存率は50%と言われた。

 ▼股関節手術をする医者だ。その通り。ラグ、ケーブル、ペットやその他高齢者の邪魔になりかねない全てのものを取り除いて。転倒はとても危険で、転倒による悪い結果の一つが股関節の骨折だ。股関節骨折の一年後の死亡率は14から36%で、骨折前のように歩けるようになるのは生存者のうちのたった60%ほど。備えあれば憂いなし。

 ▼老人ホームで働いてるけど、ラグやマットは全部床にマジックテープでくっつけてるよ。

 

ファスナーは実際に多くの怪我を引き起こしてる。それと凍った食べ物も。怪我は人が凍ったもの同士を離そうとする時に起こる。

 ▼凍ったハンバーガーのパティ同士を刃渡り20センチ以上のナイフではがそうとしている人を見るより落ち着かないものはない。

 ▼母親は凍ったベーグル同士をナイフでこじ開けて離そうとして指を切り落としかけた。

 ▼凍った鶏胸肉たちをはがしていて右手小指の腱を切った。

 

濡れたタイル。たくさん死んでる。

 ▼ええ。働いてるホテルのバスルームで数年前に男性が亡くなったわ。ホテルは彼の妻に電話した。彼と一緒に泊まってた女性にかけたつもりだったけど、彼が不倫してたことが分かっただけだった。【追記】はっきりさせておくと、不倫相手の女性は何かの理由で外に出て行っていた。だから彼は滑った時には一人だった。

 ▽カルマ

 

ガレージのドア。壊れたらプロに直してもらえ。バネはすごい重量を支えているから、もしDIYで直すなら君を病院送りにするだけの力は十分ある。

 ▼特にねじりバネをなめるな。一瞬の間に君の腕を肩からもぎ取れるだけの力がある。

  ▽同僚にそういうことがあった。彼はDIYで修理して、ガレージの中に入って、バネが軋むのを聞いたら(注:ドアが閉まる位置の)そこにあった全ての物が半分になった。

 

【管理人】ガレージのドアというのは、シャッターのことではなくてアメリカのドラマで見るような巨大な一枚の板状の扉を開閉するもののようですね。このようなページを見つけました。ここでまさに警告されているDIYの修理のやり方がYouTubeにアップされているのが怖いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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