【睡眠】人が目覚ましの鳴る直前に起きるのはアラーム音によるストレスを避けるため

こちらの記事によると、人間の睡眠のリズムは脳のPERと呼ばれるタンパク質によって制御されておりこのタンパク質の値は1日の中で上下しているそうです。この値が低い時は血圧が下がり、心拍数が少なくなり、頭はぼんやりします。

もしあなたが規則正しい睡眠リズムを維持しているなら、あなたの体は目覚ましのアラームに間に合うようにPERの値を上昇させることを覚えるので、あなたが起床する予定時間の30分前に体温や血圧と共にPER値は上昇します。起床のストレスに備えるため、あなたの体はコルチゾールなどのホルモンを出して、睡眠はどんどん浅くなっていきます。これがアラーム音の前に目がさめるメカニズムです。

あなたの体は目覚ましの耳障りな音が嫌いで、アラーム音のせいで睡眠が徐々に浅くなって目が覚めるという過程が邪魔されることを好みません。よってこの邪魔を避けるために、あなたの体はPERとストレスホルモンの値をあらかじめ上昇させ睡眠を遮られないように先手を打つのです。これによりアラーム音の鳴る数分前、ときには数秒前にあなたの瞼が開きます。

 

PERの抽出物が必要だ。枕と接触したら5度目のアラームがなるまでずっと昏睡状態になる。

 

だから自分はいつもアラームのなる5分から15分前に起きるのか。キッチリしてる。

 ▼ここに書かれてるアラームの5分から15分前に起きるってコメントを全部読んでると羨ましいよ。自分のアラームは6時15分にセットされているけど、いつも4時半くらいに目が覚めてその後また眠れる可能性は0%。自分はPERが多すぎるんだと思う。

 

僕の祖父は目覚ましを使わない。ただ何時に起きたいかを考えて、その時間に起きる。数ヶ月前に91歳になったけどまだそのやり方でうまくいってる。彼がどうやってるのか分からない。

 ▼自分もそうだ。32歳だけどもう長いこと目覚ましをセットしてない。

 

今日は6時20分にセットしてたアラームの前に、6時18分に起きた。自分のPERはすごくいい。

 

【管理人】中高生の頃は目覚ましの鳴る数分前にいつも起きられていましたが、なぜか大学生以降はその能力は失われてしまいましたね。コメントを読むと目覚ましの数分前に起きられるという人はかなりたくさんいるようです。

引用元:TIL Your body has a protein called PER that determines when your body wakes up, and is the reason why you may wake up X amount of hours before your alarm – to prepare your body for the stress that the alarm causes you.

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